頑張りすぎは病気のもと

日本人は、勤勉で仕事熱心です。


職場においても年休を取らない、夜遅くまで残業するというのが未だに美徳とされている企業も多いかと思います。


警察もそうでした。


なぜ、体をボロボロにまでして、頑張らないといけないのでしょうか?


マラソンランナーで体力が尽きて、ふらふらになりながら、走っている姿を見ながら「頑張れ!」と声援を送っているテレビ放送をよく観かけます。


私なら、「十分に頑張ったので、棄権して体を早く休めて」と言いたいです。


体が資本です。どんなに優秀な方でも体を壊してしまうと、その後の人生に大きく影響をもたらしてしまいます。


短期間の残業であれば、メンタル疾患になる可能性は低いですが、長期間続く残業は脳内のセロトニンやノルアドレナリンを使い果たし、精神疾患になってしまいます。


やむを得ず、長期間残業をしなければならないときは、残業が継続しないように、所々で定時退社しましょう。